現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | バーナード・コーンウェル |
|---|---|
| 出版社 | 光人社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784769806004 |
| 登録日 | 2006/06/19 |
| リクエストNo. | 34294 |
“炎の英雄シャープ”・シリーズ第10巻です。
ナポレオン戦争の終息。平和が戻ってきました。シャープにはこの時妻がいて、二人で田舎でシアワセに暮らすことを夢見ていました。けれど戦争後の混乱の間、ふとしたすれ違いから彼女はシャープを裏切ることになってしまいます。
一方シャープは、ここにきて再び仏軍諜報員でもある仇敵のデュコウの企みにより無実の罪を着せられます。ナポレオンの財宝を奪ったとするものでした。自らの潔白を証明するべく軍の拘束を振り切り、ハーパーとフレデリクソン大尉を伴ってフランスへと隠密行が始まります。
そこで出会ったフランス人女子爵マダム・カスティーノとの淡い想いやかつての大敵である仏軍キャルヴェイ将軍との不思議な友情。デュコウの罠を見事に交わし復讐を遂げられたのかどうか、また最愛の妻とのトラブルが解決できたのかどうかは…????
ただラストの記述に関しては素直に感動しました。号泣ものでした。この後に続く2巻以上に作品の最後を締め括るにふさわしい名文だと思います…。
ナポレオン戦争の終息。平和が戻ってきました。シャープにはこの時妻がいて、二人で田舎でシアワセに暮らすことを夢見ていました。けれど戦争後の混乱の間、ふとしたすれ違いから彼女はシャープを裏切ることになってしまいます。
一方シャープは、ここにきて再び仏軍諜報員でもある仇敵のデュコウの企みにより無実の罪を着せられます。ナポレオンの財宝を奪ったとするものでした。自らの潔白を証明するべく軍の拘束を振り切り、ハーパーとフレデリクソン大尉を伴ってフランスへと隠密行が始まります。
そこで出会ったフランス人女子爵マダム・カスティーノとの淡い想いやかつての大敵である仏軍キャルヴェイ将軍との不思議な友情。デュコウの罠を見事に交わし復讐を遂げられたのかどうか、また最愛の妻とのトラブルが解決できたのかどうかは…????
ただラストの記述に関しては素直に感動しました。号泣ものでした。この後に続く2巻以上に作品の最後を締め括るにふさわしい名文だと思います…。
投票コメント (全19件)
2007/04/11
2007/04/11
2006/07/12
2006/07/12
2006/06/22
2006/06/22
2006/06/19
2006/06/19
2010/05/13
2010/05/13