| 著者 | バーナード・コーンウェル |
|---|---|
| 出版社 | 光人社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784769804048 |
| 登録日 | 2006/06/19 |
| リクエストNo. | 34289 |
“炎の英雄シャープ”・シリーズ第5巻です。
英軍・仏軍の脱走兵たちがにわか軍隊を結成し、スペイン・アドラスの地で略奪・殺人・強○など悪行三昧を繰り返します。
彼らに人質とされた英国軍将校夫人を救う為シャープは部下を率いてアドラスへ向かいますが、現地で同じ任務に就いている仏軍大佐デュブルトンと出会います。常では敵軍同士ではありますが、人質救出・脱走兵軍征伐という同じ目的故に協力しあうことになります。
さてその敵の中には、実はシャープにとって一兵卒時代からの因縁の男・ヘイスクウィルがいました。この男との決着もこの巻でつくのですが、シャープにとっては高過ぎる代償を払うことにもなります。
またクリスマス休戦時には仏軍のディナーにシャープたちが出席します。そこで対人間としての敵軍が描かれ、交流する和やかな貴重なシーンも楽しめます。更に…フランス料理の素晴らしさを前にして…シャープは「英雄」と呼ばれる主人公にしては前代未聞(!?)の正直な食欲魔人ぶりを見事に発揮してくれます!!この巻の笑いのツボでしょうか…????
英軍・仏軍の脱走兵たちがにわか軍隊を結成し、スペイン・アドラスの地で略奪・殺人・強○など悪行三昧を繰り返します。
彼らに人質とされた英国軍将校夫人を救う為シャープは部下を率いてアドラスへ向かいますが、現地で同じ任務に就いている仏軍大佐デュブルトンと出会います。常では敵軍同士ではありますが、人質救出・脱走兵軍征伐という同じ目的故に協力しあうことになります。
さてその敵の中には、実はシャープにとって一兵卒時代からの因縁の男・ヘイスクウィルがいました。この男との決着もこの巻でつくのですが、シャープにとっては高過ぎる代償を払うことにもなります。
またクリスマス休戦時には仏軍のディナーにシャープたちが出席します。そこで対人間としての敵軍が描かれ、交流する和やかな貴重なシーンも楽しめます。更に…フランス料理の素晴らしさを前にして…シャープは「英雄」と呼ばれる主人公にしては前代未聞(!?)の正直な食欲魔人ぶりを見事に発揮してくれます!!この巻の笑いのツボでしょうか…????
投票コメント (全21件)
2006/09/22
2006/09/22
2006/07/12
2006/07/12
2006/06/23
2006/06/23
2006/06/22
2006/06/22
2006/06/21
2006/06/21