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死神の館

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得票数 28
著者 テリー・プラチェット
出版社 三友社出版
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784883226214
登録日 2006/06/04
リクエストNo. 34122
リクエスト内容
あまりの不器用さに、家業である農業はとても無理だと判断した父親は、息子のモルトを奉公に出すことに決めた。
街の市場でなんとか奉公先を探そうとしたモルトと父親だったが、とうとう真夜中になるまで雇い主は現れず、半ばあきらめたところへ騎乗の男がやって来る。
しかし、念願の雇い主の手は真っ白な骨に過ぎず、目深に被ったフードの中の髑髏には深い眼窩。
モルトは死神の弟子として新たな人生を歩み始めることになったのだ・・・

ファンタジー大国イギリスで、最も人気のあるユーモア・ファンタジー「ディスクワールド」シリーズの中でも最も人気が高いタイトルです。

参考サイト: 日本ディスクワールド普及委員会
http://fantasialab.fem.jp/dw/

投票コメント (全28件)

この本がきっかけでイギリスのファンタジーが大好きになり、今では英米文学の研究までしています。人生を変えてくれた、まさにバイブル級の1冊! 人間らしい生活を楽しみたくなった死神が休日を過ごすため、...

2025/04/27

ノームシリーズとティファニーシリーズ、天才猫モーリスは読んだのですが、ほかのディスクワールドシリーズは図書館にもなく、古書でもかなりの値段で手が届きません。プラチェット作品はひねりとユーモアがあって大...

2017/10/19

レンタルDVDで『ナイトメア・オブ・クリスマス』を見て、死神やその他キャラ、世界に興味を持ちました。特に死神が大好きで、『ディスクワールド騒動記』から登場する、死神の心境の変化が好きなんです。『死神の...

2012/09/07

ディスクワールドと言う世界もさることながら、死神、モルトらの登場人物が生き生きと書かれています。分類からするとアンノウンタイプのファンタジーと言うことになると思います。ザンスのシリーズがお好きなら気に...

2008/10/12

一度、図書館で読んだのですが、どうしても手元に置いておきたい本です。この本に限らず、未訳作全て読んでみたい!プラチェット氏のディスクワールドシリーズ作品を読むと、不思議なくらい愉快な気分(としか表現で...

2007/04/22

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ニュース

2006/06/04
『死神の館』(テリー・プラチェット)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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