| 著者 | ジェームズ・M・バリ著 長沢英一郎訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784003225028 |
| 登録日 | 2006/04/30 |
| リクエストNo. | 33692 |
都会的な喜劇を得意とし,温かい心と洗練された機知で描く人生模様で人気の高かった劇作家バリ(1860-1937)の本領を示す3篇。「十二磅の目つき」は1910年初演、ユーモアと皮肉に富んだ一幕物の傑作。「遺言書」は1913年初演。人生の皮肉を痛烈に描いた悲劇。「忘れえぬ声」は1918年初演。降神術の流行を背景にした戦争劇。
オーナー評価★★★★★★★★☆☆
オーナー評価★★★★★★★★☆☆
投票コメント (全2件)
2008/07/27
2008/07/27
2006/04/30
2006/04/30