| 著者 | 稲垣進一 悳俊彦 |
|---|---|
| 出版社 | 東京書籍 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784487752720 |
| 登録日 | 2006/03/29 |
| リクエストNo. | 33245 |
徳川300年の鎖国時代。閉塞された時空のなかで、ユーモアとウィットに富んだ痛快な狂画を描いた画家がいる。浮世絵師・歌川国芳。彼の残した数々の狂画のなかには、現代の漫画家の作品をはるかに凌ぐ「笑いの文化」がつめ込まれている。まさに抱腹絶倒。抑圧された江戸庶民のエネルギーが、一つひとつの作品からほとばしっている。本書は、幕末最大の漫画家ともいえる奇才・国芳の狂画の世界を一挙に紹介。現代の漫画の原点となる貴重な作品を収録している。浮世絵・美術愛好家のみならず、ユーモアの世界を忘れかけた現代人・必見の書だ。
投票コメント (全36件)
2010/04/16
2010/04/16
2015/06/16
2015/06/16
2012/03/26
2012/03/26
2008/01/24
2008/01/24
2020/10/12
2020/10/12