| 著者 | 勝部真長 |
|---|---|
| 出版社 | 経済往来社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2006/03/23 |
| リクエストNo. | 33148 |
「王者」は“平民宰相”として有名な原敬、「道化師」は彼の岳父であった中井弘(中井桜洲)のことを指しており、この二人についてそれぞれ頁を割いて記された書です。中井弘はアーネスト・サトウ『一外交官の見た明治維新』にもたびたび名前の登場する幕末期の薩摩藩士で、薩摩を脱藩したのち土佐藩の援助によりイギリスに留学し、『西洋紀行航海新説』『漫遊記程』などの書を著しています。また維新後は滋賀県知事・京都府知事を歴任しており、「中井桜洲」(『伊藤痴遊全集8 快傑伝』)などによれば逸話に富んだ人物でもあります。
\1,050 (本体 : \1,000)
B6判 / 268p
1978年7月発行
\1,050 (本体 : \1,000)
B6判 / 268p
1978年7月発行
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2006/03/23
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