金属電子論

金属電子論

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得票数 4
著者 近藤淳
出版社 裳華房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784785323172
登録日 2006/03/11
リクエストNo. 33018
リクエスト内容
裳華房のHPから引用

目次
1 原子
1.1 平均場近似,電子配置
1.2 多重項
1.3 クーロン積分,交換積分
1.4 Hartreeの方法
2 分子
2.1 H2+分子
2.2 H2分子
2.3 配置間相互作用
2.4 第二量子化法
3 金属のSommerfeld理論
3.1 固体の分類
3.2 Sommerfeldの理論
4 バンド理論
4.1 結晶の周期構造
4.2 Blochの定理
4.3 自由電子からの近似
4.4 原子軌道の一次結合によるBloch軌道
4.5 金属と絶縁体
4.6 Wigner-Seitzの理論
5 金属中の磁性不純物
5.1 局所的中性
5.2 球面表示
5.3 電荷の空間分布と状態密度
5.4 virtual bound state
5.5 Anderson模型1
5.6 Anderson模型2
5.7 クーロン相互作用:UHF
5.8 Uについての展開
5.9 s-d 相互作用
5.10 軌道縮退のある場合
6 金属における赤外発散
6.1 Andersonの直交定理
6.2 Mahanの問題
6.3 温度グリーン関数
6.4 局所ポテンシャルがある場合の温度グリーン関数
6.5 s-d 問題の状態和
6.6 Nozieres-de Dominicisの解
6.7 状態和の計算
6.8 スケーリングの方法
7 Wilsonの理論
7.1 Wilsonのハミルトニアン
7.2 摂動展開
7.3 数値計算:スケーリング
7.4 帯磁率および比熱
8 s-d 問題の厳密解
8.1 一次元モデル
8.2 三体問題
8.3 対称群
8.4 N電子問題
8.5 反対称化
8.6 固有値問題
8.7 積分方程式
8.8 基底状態
8.9 帯磁率
8.10 ユニバーサリティ
8.11 励起状態
8.12 自由エネルギー
8.13 比熱

投票コメント (全4件)

近年の微細加工技術の進歩により、量子ドット系などにおける近藤効果が再び脚光を浴びています。是非復刊して頂きたいです。

2007/12/11

磁性不純物による散乱過程について丁寧にわかりやすく書かれており、この分野を勉強するのに必読の本であると思う。

2007/04/16

近藤効果はやっぱり近藤先生の本で勉強したいので。

2006/04/09

近藤先生自ら近藤効果を説明しているので

2006/03/11

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ニュース

2006/03/11
『金属電子論』(近藤淳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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