| 著者 | 足立恒雄 三宅克哉 |
|---|---|
| 出版社 | 日本評論社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784535601253 |
| 登録日 | 2006/03/02 |
| リクエストNo. | 32907 |
第I部と第II部に分かれていて第I部を足立先生、第II部を三宅先生がそれぞれ担当している。内容を掻い摘めば第I部は代数体、局所体の基礎(復習)からはじまり、イデアル、そしてイデールによる類体論の展開から局所類体論へ。最後にそれらの応用として相互法則や単項化定理等が扱われるといった、類体論のツボをオーソドックスに押さえた構成になっている。そして第II部は(少なくとも和書には他に例を見ないであろう)類体論の歴史について、それも70頁という何とも圧巻なボリュームで書かれている。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 類体論講義 | 4,730円 | アマゾン |
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ニュース
2021/12/08
『類体論講義』(足立恒雄 三宅克哉)の注文を開始しました。
2006/03/02
『類体論講義』(足立恒雄・三宅克哉)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2006/03/03
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