死刑執行人の歌

死刑執行人の歌

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得票数 3
著者 ノーマン・メイラー
出版社 同文書院
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784810374681 9784810374698
登録日 2006/02/02
リクエストNo. 32497
リクエスト内容
1976年夏、ゲイリー・ギルモアは2人の男から金を奪った。そして、彼らを冷血にも射殺した。これらの殺人によりギルモアは死刑囚となった―だが彼は自分に与えられた判決を無期に減刑させることは十分に期待できた。当時アメリカでは10年以上の刑に服することはなかったし、死刑執行も行われていなかったのである。しかし、ゲイリー・ギルモアは死を求めた。死の判決を権利とする彼は、州(国家)などと争いを起こし、世界で最も有名な殺人者となった。また、ギルモアの死刑執行は最も恐ろしいメディア・イベントとなったのである。『死刑執行人の歌』は希望のない犯罪者であるギルモアへの強い興味をそそる物語であり、また恋人ニコールの真実の人生ストーリーはまるで小説のようである。ピューリッツアー賞、ベストセラー・ノンフィクション。

投票コメント (全3件)

同じ素材を扱った「心臓を貫かれて」(マイケル・ギルモア、村上春樹=訳)は現在でも文藝春秋の文庫に入り、読み続けられており、本書に関する言及も多い。また訳者のあとがきには読み比べてみることが推薦されても...

2006/02/02

ぜひ読みたい。

2008/09/30

ピュリッツァー賞受賞のこの傑作ノンフィクションが、 なぜ長い間絶版のままなのでしょうか。 これを読まなかったら、読書人生における多大な損失です。 是非とも復刊していただきたいと思います。

2007/06/12

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ニュース

2006/02/02
『死刑執行人の歌』(ノーマン・メイラー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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