「科学としての法律学」とその発展

「科学としての法律学」とその発展

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得票数 7
著者 川島武宜
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000003186
登録日 2006/01/26
リクエストNo. 32356
リクエスト内容
著者は「科学としての法律学」において,法律学とはいかなる学問であるのか,またあるべきか,という方法論上の問題を真正面から提起したが,これが著者の法律学論の出発点となった.この論考をはじめとして,「法的判断の客観性」「市民的実用法学とその科学性」「判例と判決例」「「法的推論」の基礎理論」「法律学の外観と真実」「争いと法律」「民法学と民事訴訟」など,さらにその後の研究発展を示す基礎的な文章を収める.

はじめに
科学としての法律学法的判断の「客観性」
市民的実用法学とその科学性
判例と判決例
「法的推理」の基礎理論
法律学の外観と真実
争いと法律
民法学と民事訴訟法
あとがき

投票コメント (全7件)

気になる。

2008/12/19

読みたい

2008/02/24

非常に技術的な「法律」いうものを科学的に検証している書籍が読みたいから。

2007/01/19

よろしくお願いします。

2006/06/07

手に入れたい!

2006/04/09

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タイトル 価格 サイト
「科学としての法律学」とその発展 <岩波オンデマンド> 6,160円 アマゾン

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ニュース

2021/08/11
『「科学としての法律学」とその発展 <岩波オンデマンド>』復刊決定!
2006/01/26
『「科学としての法律学」とその発展』(川島武宜)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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