緑のマント

緑のマント

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得票数 3
著者 ジョン・バカン著 菊池光訳
出版社 東京創元社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488121020
登録日 2006/01/07
リクエストNo. 32125
リクエスト内容
時は1914年。諜報員リチャード・ハネーはウォルター卿に招かれ、密命を受けた。中近東の回教徒たちが、新しい天啓の出現を信じ、それを機に反イギリス武力蜂起を企んでいるという。そしてその不穏な動きの背後には、ドイツの不気味な存在が影を落としていた。祖国の危機に際しハネーと二人の仲間は、それぞれ別のルートを辿って、ドイツ占領下のトルコに潜入する。しかし、与えられた手がかりは、意味不明の三つの言葉だけだった!名作「三十九階段」に続くジョン・バカンの代表作。
オーナー評価★★★★★★★★★☆

投票コメント (全3件)

ミスダスの海外ミステリベスト表1910年代に登録されている。ぜひ読みたい。

2010/07/23

ジョン・バカンの作品ならば読んでみたいです。

2008/07/27

傑作であるのに絶版期間があまりにも長すぎる。

2006/01/07

読後レビュー

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ニュース

2006/01/07
『緑のマント』(ジョン・バカン著 菊池光訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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