中国人の論理学 諸子百家から毛沢東まで

中国人の論理学 諸子百家から毛沢東まで

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著者 加地伸行
出版社 中央公論新社(中公新書)
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784121004802 9784480095282 9784480095374
登録日 2005/11/27
リクエストNo. 31637
リクエスト内容
日本人が違和感を感じる中国人の行動には、確固たる論理があった。彼らには“名実一致”(形式と内容の一致)への強い欲求があり、その根本にあるのは漢字である。表意文字としての中国の漢字には、表音的に転用した日本よりもはるかに充実した意味が込められている。では名実が分離したときはどうするのか。「はじめに物ありき」。ここから“実”優先の思想が生まれる。“名”優先で「権威」を重視する日本人とは対照的に、中国人は「権力」を重視する。商売上でも、将来への含みを持たせたりしない。その時々の充実を好み、サービスといった付加価値も苦手だ。中国人特有の論理からその文化を読み解く。
(「BOOK」データベースより)

投票コメント (全5件)

論理学の書籍の一つとして読んでみたいです。

2010/04/07

以前図書館で借りて読みましたが、大変面白い本でした。中国人の考え方を理解するための助けとして、もっと読まれてもいい本だと思います。

2006/03/08

加地先生が中国人の論理をどのように捉えているか 知りたいから。

2005/12/05

読みたい。

2005/12/04

今や、大国と化した中国を恐れ嫌うよりも、その考え方を知るの は有意義とみた。 「遠い親戚よりも、近くの他人」と言う事も 有る。

2005/11/28

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ニュース

2013/04/11
『中国人の論理学 諸子百家から毛沢東まで』販売開始しました!
2005/11/27
『中国人の論理学 諸子百家から毛沢東まで』(加地伸行)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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