| 著者 | 新堂奈槻 |
|---|---|
| 出版社 | 新書館 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784403540349 |
| 登録日 | 2005/11/15 |
| リクエストNo. | 31511 |
両親と一緒に暮らす親戚が飛行機事故にあい、守ってくれる大人たちを一度に失ってしまった兄弟。
兄・一朗は、体の弱い弟・宏貴を溺愛することで、ぽっかりあいてしまった心の穴を埋めようとしていた。
宏貴も兄の心の傷を想い、必死に兄を支えようとしていた。
しかしそんなある日、宏貴が交通事故にあってしまう。
魂の抜けた宏貴の身体に、入り込んだ意識体…それは古くから「神」と崇められてきたもの…「天神」だった。
まったく別人格になってしまった宏貴。
一人ぼっちになることを恐れた一朗は、急に変わってしまった弟を受け入れようとする。
一人大混乱の一朗をよそに、「天神」の存在を感知し、宏貴に襲い掛かる者があった。
それは、古くから人間の中に混じり、人間と共に生きてきた「神」…「地神」と呼ばれるもの。
その「地神」とは、一朗、宏貴ともに親しくしていた一朗の親友、要だった!
一朗を巻き込んで、「天神」と「地神」との戦いが始まる…
…といった内容のお話です。
一朗のぼけっぷりがナイスです♪
ぜひ皆さんもどっぷりはまって、3巻をリクエストしてほしいです!
兄・一朗は、体の弱い弟・宏貴を溺愛することで、ぽっかりあいてしまった心の穴を埋めようとしていた。
宏貴も兄の心の傷を想い、必死に兄を支えようとしていた。
しかしそんなある日、宏貴が交通事故にあってしまう。
魂の抜けた宏貴の身体に、入り込んだ意識体…それは古くから「神」と崇められてきたもの…「天神」だった。
まったく別人格になってしまった宏貴。
一人ぼっちになることを恐れた一朗は、急に変わってしまった弟を受け入れようとする。
一人大混乱の一朗をよそに、「天神」の存在を感知し、宏貴に襲い掛かる者があった。
それは、古くから人間の中に混じり、人間と共に生きてきた「神」…「地神」と呼ばれるもの。
その「地神」とは、一朗、宏貴ともに親しくしていた一朗の親友、要だった!
一朗を巻き込んで、「天神」と「地神」との戦いが始まる…
…といった内容のお話です。
一朗のぼけっぷりがナイスです♪
ぜひ皆さんもどっぷりはまって、3巻をリクエストしてほしいです!
投票コメント (全2件)
2007/05/13
2007/05/13
2006/03/15
2006/03/15