| 著者 | 田村泰次郎 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480022028 |
| 登録日 | 2005/11/15 |
| リクエストNo. | 31501 |
敗戦直後の廃墟の東京で、獣になって身を売る若い女たちの集団。
その中に突然現われた一人の男をめぐって起こるドラマを描いた表題作「肉体の門」。
戦場の中国を舞台に、死と隣り合わせた欲望のひしめく中で、民族・思想・立場をこえた“人間”のつながりを求める男女の姿を描いた「肉体の悪魔」「春婦伝」「蝗」。
さらに彼の主張を集約したエッセイを収め、田村文学のエッセンスを贈る。戦後の文壇に肉体をテーマとする問題作を投げかけた小説家、田村泰次郎(1911-1983)の傑作選集。表題作は1964年に日活で、1988年に東映でそれぞれ映画化。
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆
【目次】
肉体の悪魔 肉体の門 春婦伝 蝗 肉体が人間である 肉体文学の基盤 これからの私 人間を愛する
その中に突然現われた一人の男をめぐって起こるドラマを描いた表題作「肉体の門」。
戦場の中国を舞台に、死と隣り合わせた欲望のひしめく中で、民族・思想・立場をこえた“人間”のつながりを求める男女の姿を描いた「肉体の悪魔」「春婦伝」「蝗」。
さらに彼の主張を集約したエッセイを収め、田村文学のエッセンスを贈る。戦後の文壇に肉体をテーマとする問題作を投げかけた小説家、田村泰次郎(1911-1983)の傑作選集。表題作は1964年に日活で、1988年に東映でそれぞれ映画化。
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆
【目次】
肉体の悪魔 肉体の門 春婦伝 蝗 肉体が人間である 肉体文学の基盤 これからの私 人間を愛する
投票コメント (全4件)
2009/10/08
2009/10/08
2008/02/09
2008/02/09
2005/11/27
2005/11/27
2005/11/15
2005/11/15