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謎の弁才天女―福神の仮面をかぶった呪詛の神

  • 著者:吉田大洋
  • 出版社:徳間書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2005/10/01
  • ISBNコード:9784195040232
  • 復刊リクエスト番号:30919

得票数
26票

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リクエスト内容

征腹者は王女を奪うだけでなく、被征腹者の神々を別なかたちにして認めるという方
法で抹殺していく。例えば、ナーガとナーギ→シヴァ神→不動明王という図式であ
る。しかし、被征服者は彼らの真の神を忘れない。変形された神々に、怨念と悲憤を
ぶつけ、強力な呪詛神へと仕立てていく。わが国では、弁才天女に役の行者、山伏、
忍者、海賊、猿楽者、琵琶法師、鉢屋衆などがからむ。本来、美しかるべき弁才天女
に、カーリーやドゥルガー、宇賀神、荼古尼天、稲荷などの性格が加えられ、恐ろし
い鬼女へと変身していく間には、虐げられた人々の慟哭があった。

弁才天に呪詛した北条政子
仏典が説く弁才天
天河弁天が惹きつけるもの
陰で動いた役の行者の組織
恐ろしい弁才天の呪詛
死してなお戦う秀吉と家康

(BOOKデータベースより)

投票コメント

他では読むことのできない、出雲族の末裔の富氏の伝承などが含まれた、日本の古代史を知るうえで、大変貴重な本だと思います。 徳間書店様から出版されている「謎の出雲帝国」「竜神よ、我に来たれ!」などとともに、ぜひ復刊していただきたい本です。 (2011/06/09)

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私は、この本を発売時に購入し、大切にしながら何度も読み返していました。しかし、家族が誤って捨ててしまったため、探しています。絶版のため、中古市場ではかなり高額価格がついているようです。このような本は一般には知られていないかと思いますが、もっとたくさんの人に読んで欲しいので、復刊を希望します。 (2007/04/08)

1

これまでに『隠された神々』『隠された神サルタヒコ』『エミシの国の女神』などの出版がありましたが、日本の土着神に対する関心が高まってきています。特に『エミシの国の女神』で取り上げられている女神と弁財天を同一視する説もあり、弁財天の情報が欲しくて探していたところ、この本にたどり着きました。日本の真のルーツを探る上でも面白い本なのではないかと興味を持っています。 (2006/03/24)

1

あまりに高すぎる。図書館にもほとんどない。 (2014/05/08)

0

弁天様といえばイチキシマヒメ様なのですが呪詛の神でもあったのでしょうか。 イチキシマヒメは出雲神だったと思いますが。 是非読んでみたいです。 (2014/01/13)

0

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新着投票コメント

持っているけど 読みたい人がいるから (2017/05/17)

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ニュース

2005/10/01
『謎の弁才天女―福神の仮面をかぶった呪詛の神』(吉田大洋)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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