1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『皇帝の密使(ジュール・ヴェルヌ)』 投票ページ

皇帝の密使

  • 著者:ジュール・ヴェルヌ
  • 出版社:集英社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/02/12
  • ISBNコード:9784092910218
  • 復刊リクエスト番号:3090

得票数
80票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ロシア皇帝の密書を託された伝令士ストロゴフと、奇妙な偶然から運命を共にすることになったナージャ。ロシアを舞台とする冒険活劇です。『海底二万里』『二年間の休暇(十五少年漂流記)』などで知られるヴェルヌの代表作。

投票コメント

小学4年生の頃、母が誕生日のプレゼントに購入した2冊の本の内の1冊で、夢中になって読みました。子供向けの本なのに、時代背景や社会情勢の難しい語句があり、手加減なしの訳文に、ちょっと大人に近づいたような気がしたことを思い出します。主人公の果敢さと不屈の精神、スリリングなストーリーをもう一度読み直したい。娘にも読ませてあげたいので、リクエストします。(ちなみにプレゼントのもう1冊はベリャーエフの「学者象の秘密」でした) (2007/04/15)

1

ジュール・ベルヌの作品がとても興味深く、かつ奥深い内容が、読む人を引きつけます。私自身もすでに「海底二万里」「月世界へ行く」などの数々の作品を読んできた一人です。ベルヌは、生涯数多くの作品を残してきました。しかし、現在日本で読める作品が代表作のみです。私のような者のためにも、復刻を望みます。 (2005/06/25)

1

年少の頃、絵本で読みました。読み応えのある、大人向けの文庫で読んでみたいと長年思い続けています。又、それに足る、小説であると確信しています。デジタル本ではなく!!(ここが大切)“本”で読みたいのです。凍るシベリアを渡る二人にもう一度会いたいです。 (2005/05/30)

1

グーテンベルグ21で以前、テキストファイル形式で購入したことがあるけど、ほとんど読んでいない。 やっぱり、本がいいです。30年ほど前にNHK-FMでラジオドラマ(10話連続)で聴いて、夢中になりました。 ヴェルヌ作品もっともっと読みたい!! (2005/02/17)

1

地底旅行を読んで以来、ジュール・ヴェルヌの書く世界がとても好きになりました。ほかの作品も読んでみたいと思い、注文しても品切れや絶版の返事が返ってくることが多いです。この本に関しては掲載されている内容以外のことは知りませんが、それを読んでおもしろそうだと思いました。また、世界史に興味があるのも理由のひとつです。 (2004/09/29)

1

もっと見る

新着投票コメント

ヴェルヌの邦訳作品をすべて読みたい。是非書籍として手元に欲しいので復刊を希望する。 (2017/08/02)

0

もっと見る

投票する

読後レビュー(1件)

  • おすすめ!

    ァ図 2014/09/18

    子供のときからすきでした!

    0

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2001/02/12
『皇帝の密使』(ジュール・ヴェルヌ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

集英社に関するQ&A

30年ほど前のりぼんのふろく

30年ほど前の、りぼんの付録だったの思うけれど、両親が死んだ小学生の兄妹の話。お兄さんが働いて妹(ゆっこ)を育てるけれど、病気になって死んでしまう。 りぼんの付録で黄緑色の文庫だったのは覚えているけれど...

TOPへ戻る