| 著者 | 小出楢重 |
|---|---|
| 出版社 | 求龍堂 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2005/09/29 |
| リクエストNo. | 30894 |
ガラス板に油彩または岩彩で絵を描き、塗った面の裏側より鑑賞する硝子絵。14世紀のヴェネチアで生まれ、中国を経て日本に伝わり、幕末から明治にかけて流行したそれを、洋画家小出楢重(1887-1931)は昭和の世に復活させました。その小品中心の、とろりとした濃厚な陰翳美をもつ作品群は、近代日本における硝子絵の代表的なものとして高い評価を得ています。
本書は楢重の硝子絵を集大成したもので、三十九点の作品を、原色貼り付け図版で四十二葉収録されています。
判型は240mm×220mm、二重箱で1970年に300部限定出版。
オーナー評価★★★★★★★★★★
本書は楢重の硝子絵を集大成したもので、三十九点の作品を、原色貼り付け図版で四十二葉収録されています。
判型は240mm×220mm、二重箱で1970年に300部限定出版。
オーナー評価★★★★★★★★★★
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2005/09/29
2005/09/29