名画への旅(19)屋外へ出たカンヴァス〔19世紀3〕

名画への旅(19)屋外へ出たカンヴァス〔19世紀3〕

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著者 太田泰人ほか
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061897892
登録日 2005/08/26
リクエストNo. 30460
リクエスト内容
NHK日曜美術館[名画への旅]で紹介された、西洋の先史・古代から現代までの美術品144点を選び、1点ずつ詳しく鑑賞・解読しながら、同時に関連する美術史上の問題(主な主題、技法、重要な概念、興味深い現象など)や歴史上の問題、作者の美術史的位置づけなどをわかりやすく論じた美術全集。
全24巻、収録総図版6000余点、A4判オールカラー。
オーナー評価★★★★★★★★★★

親しみやすい印象派の名画にも興味深い話題が満載。

【目次】
自然をアトリエとした印象派

1.法廷のフリュネー―描かれた驚きとざわめきの瞬間/ジャン・レオン・ジェローム

2.エミール・ゾラの肖像―友への謝意と描かれた画家自身の関心/エドゥアール・マネ

3.カフェ・コンセール「レ・ザンバサドゥール」にて―繁栄する近代都市パリのナイト・ライフ/エドガー・ドガ

4.ムーラン・ド・ラ・ギャレット―古き良きパリ・モンマルトルの社交場/ピエール・オーギュスト・ルノワール

5.夕陽の積みわら―光の移ろいに魅せられた連作/クロード・モネ

6.キューピッド像のある静物―ものいわぬ静物に秘められた意味/ポール・セザンヌ

投票コメント (全2件)

印象派全盛期についての名評論。

2005/08/26

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ニュース

2005/08/26
『名画への旅(19)屋外へ出たカンヴァス〔19世紀3〕』(太田泰人ほか)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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