名画への旅(14)市民たちの画廊〔17世紀4〕

名画への旅(14)市民たちの画廊〔17世紀4〕

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著者 太田泰人ほか
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061897847
登録日 2005/07/27
リクエストNo. 29946
リクエスト内容
NHK日曜美術館[名画への旅]で紹介された、西洋の先史・古代から現代までの美術品144点を選び、1点ずつ詳しく鑑賞・解読しながら、同時に関連する美術史上の問題(主な主題、技法、重要な概念、興味深い現象など)や歴史上の問題、作者の美術史的位置づけなどをわかりやすく論じた美術全集。
全24巻、収録総図版6000余点、A4判オールカラー。
オーナー評価★★★★★★★★★★

17世紀の新興国オランダが誇る天才画家たちの作品6点を徹底解剖。

【目次】
市民が支えた黄金時代

1.ハールレムの聖ゲオルギウス市民隊の幹部たちの宴会―「瞬間」を描きとめた集団肖像画/フランス・ハルス

2.ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義―「手」に潜む神学的意味/レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン

3.ヴェイク・ベイ・デュールステーデの風車―オランダ風景画の深奥/ヤーコプ・ファン・ライスダール

4.オウム貝の杯と中国小鉢のある静物―大航海時代の栄華を称えるオランダ静物画/ヴィレム・カルフ

5.絵画芸術の寓意―絵画の栄光を表す「現実的寓意画」/ヨハネス・フェルメール

6.父の訓戒―多くの主題解釈を許す優雅な風俗画/ヘラルト・テル・ボルフ

投票コメント (全1件)

ハルスとフェルメール。フランドル芸術の粋。

2005/07/27

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ニュース

2005/07/27
『名画への旅(14)市民たちの画廊〔17世紀4〕』(太田泰人ほか)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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