| 著者 | カール・デーニッツ |
|---|---|
| 出版社 | 原書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784562011919 |
| 登録日 | 2005/06/30 |
| リクエストNo. | 29587 |
いわずと知れた、デーニッツ元帥の自伝。回想録「10年と20日間」と併読されたい。ヒットラー総統の後継者として、東方の独逸国民を救った「大いなる獅子」が語る、ニュルンベルク軍事裁判の見解は実に興味深い。幼少の頃や青年士官の思い出等は、当書以外では読めない。ナチス独逸は、アドルフ・ヒットラーが全ての様に思われているが、実際には、アントン・ドレクスラーやゴットフリード・フェーダー博士に始まり、カール・デーニッツ元帥で終わった。総統は死の寸前で人を見る目を取り戻したと評されているが、デーニッツが後継者でなければ、独逸は完全壊滅していただろう。ナチス独逸軍需相アルベルト・シュペーアの回想録と一緒に読むと、尚イイ。もし宜しければ、当方の他のリクエストも是非御高覧ください。御徒町:上野文庫にて入手(大戦史料多数登録中) ※ 古書店での入手難易度 ★★★☆☆
投票コメント (全8件)
2021/07/26
2021/07/26
2010/09/06
2010/09/06
2010/01/12
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2006/11/02
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2006/05/13
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