空襲下の救護法

空襲下の救護法

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 3
著者 東部軍軍医部
出版社 富永興文堂
ジャンル 専門書
登録日 2005/06/18
リクエストNo. 29444
リクエスト内容
看護書や医学書は、数多くあれど、焼夷弾や爆弾で負傷した際の、救護方法や、毒瓦斯を吸引してしまった時の、対処方法について書かれた解説書は、(防衛医大にはあるのかもしれませんが)通俗医学書としては、当書が唯一ではないでしょうか。今日が戦前と呼ばれるかもしれない、現在にこそ、読むべき本だと思います。もし宜しければ、当方の他のリクエストも是非御高覧ください。御徒町:上野文庫にて入手(軍事関係の史料多数登録中) ※ 古書店での入手難易度 ★★★★☆

投票コメント (全3件)

戦争の恐ろしさは何としてでも後世に伝えていかなければならない。そのときにも、空襲とはどんなことなのかが記されているこの本は、非常に価値のある物だと思う。

2006/01/15

123

2005/07/20

怖い内容でした。戦争に巻き込まれた時に、この知識を知っているのと知らないのとで、生き残るかどうかが決まると思います。(蔵書有)

2005/06/18

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2005/06/18
『空襲下の救護法』(東部軍軍医部)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください