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| 著者 | 東久邇稔彦 |
|---|---|
| 出版社 | 読売新聞社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2005/06/18 |
| リクエストNo. | 29438 |
旧皇族、東久邇宮稔彦殿下の、破天荒な回想録。赤貧の幼少時代をおくり、皇族身分を嫌っていた事は、大変有名であるが、陸軍大将でありながら、終戦後、宮様としては唯一の内閣総理大臣となり、終戦事務を行った事に対する回想は実に興味深い。戦后の破天荒ぶりも突出し、枚挙に暇が無い。明治・大正・昭和・平成と生き続け、齢百歳を超えて、大往生を遂げたが、これ程、素晴しい皇族がいた事は驚嘆に値する。もし宜しければ、当方の他のリクエストも是非御高覧ください。 ※ 古書店での入手難易度 ★★☆☆☆
投票コメント (全2件)
2007/11/22
2007/11/22
2005/06/18
2005/06/18