赤の広場

赤の広場

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 エドゥアルド・トーポリ/フリードリヒ・ニェズナンスキイ
出版社 中央公論社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784120011825
登録日 2005/06/15
リクエストNo. 29413
リクエスト内容
「ソ連邦検事総長より、KGB第一次官セミョーン・ツヴィグーン将軍の死因調査、君に依頼さる。直ちに飛行機で発て。女と遊ぶのは後にしろ」
1982年1月22日早朝。クリミアの保養地ソーチのホテルの一室で特別重要事件捜査検事イーゴリ・ヨシフォヴィチ・シャムラーエフは、寝ぼけ眼で検察庁捜査部長からの至急電報を3度読み返した。
その朝のプラウダはブレジネフ書記長の義弟にあたる同将軍が、病気のため65歳の生涯を閉じたと報じていた。それなのに、この騒ぎは何だ。
しかし検事総長じきじきの依頼では仕方がない。シャムラーエフは捜査を開始した。だが、病死のはずの将軍の遺体の右こめかみには銃弾の痕があり、事件の背後には恐るべき政治的陰謀が隠されていた・・・!

投票コメント (全1件)

ソ連の暗部をえぐる本格推理。こんなものがソ連国内で出版されていたら、著者は即逮捕・処刑されていたことでしょう。その著者の勇気を買って、復刊を希望します。

2005/06/15

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2005/06/15
『赤の広場』(エドゥアルド・トーポリ/フリードリヒ・ニェズナンスキイ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください