現在このキーワードページは無効になっています。
虚構の時代の果て―オウムと世界最終戦争

虚構の時代の果て―オウムと世界最終戦争

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 4
著者 大澤真幸
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480056733
登録日 2005/06/05
リクエストNo. 29282
リクエスト内容
われわれにとってオウムとは何か。なぜ彼らは毒ガス・サリンを生成し、使用しなければならなかったのか。なぜ彼らは、近代の資本システムを貫通する。永遠に終わらない時間の対極に、破局的な終末論を求めなくてはならなかったのか。まさしく地下鉄サリン事件とは虚構の時代の果てに勃発した世界最終戦争だったのだ。虚構と現実が交錯する現代社会の機制を鋭く撃つ、気鋭の社会学者による渾身の冒険的論考。(amazon.co.jpでの紹介文を引用)

投票コメント (全4件)

事件から10年経ち、見えてたきたものよりはむしろ風化してしまったことの方が多いと痛切に感じる。しかし時間の経過を経て、初めて直視できることもたくさんある。「オウム事件」が私たちにもたらしたものを今一度...

2005/06/06

古本高杉なので。

2007/02/03

『戦後の思想空間』を読んで興味を持ったものの、既に入手困難だった。

2006/12/15

同時代論として評価が高い。

2006/05/02

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

外部リンク商品

タイトル 価格 サイト
虚構の時代の果て 1,320円 アマゾン

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

ニュース

2005/06/05
『虚構の時代の果て―オウムと世界最終戦争』(大澤真幸)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください