| 著者 | 工藤直子作 太田大八絵 |
|---|---|
| 出版社 | 童心社 1992 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784494008520 |
| 登録日 | 2005/03/25 |
| リクエストNo. | 28469 |
この3月12日に旅行で訪れた長崎にある絵本博物館で見ることのできた太田大八さんの原画展で出会った絵本です。かめさんがひなたぼっこをしながら大きな山になったつもりの夢を見ると、その山の上では子供たちが遊んで・・・次々と大好きなものになったつもりの夢を見て一日をのんびり夕暮れまでを過ごすお話だったと思います。次はなあに?とこちらまでわくわくしながらページをめくっていきました。大人がこれだけわくわくできるのだから、こどもが見たらもっともっとかめさんの夢の中のなりきりごっこに一緒に入りこんでいくことだろうと思います。
絵本だからいいんだと思います。太田大八さんの絵は、物語によって作風がまったく違っていて、まるで別の方の作品のように思えるほどです。そのお話にぴったり合ったイメージと深く鮮やかな色彩にひきこまれてしまいます。ああ、この絵本を手元に置いてこどもたちに読んであげたらどんなによろこぶだろう・・・とため息をつきながら長崎をあとにしました。
この本を知らない方に、イメージしてもらうために強いてたとえれば、この作品の絵はエリック・カールに近い雰囲気をもってるかもしれません。しかもかめさんの甲羅は布のコラージュです。とてもかわいい。
夢見るってこんなに楽しいことだったんだと忙しい毎日を忘れさせてくれる本だと思います。想像の世界を深めてくれる本だと思います。
復刊の投票にご協力お願いします。 理恵ママ・祐子ママ・卓夫ぱぱ
絵本だからいいんだと思います。太田大八さんの絵は、物語によって作風がまったく違っていて、まるで別の方の作品のように思えるほどです。そのお話にぴったり合ったイメージと深く鮮やかな色彩にひきこまれてしまいます。ああ、この絵本を手元に置いてこどもたちに読んであげたらどんなによろこぶだろう・・・とため息をつきながら長崎をあとにしました。
この本を知らない方に、イメージしてもらうために強いてたとえれば、この作品の絵はエリック・カールに近い雰囲気をもってるかもしれません。しかもかめさんの甲羅は布のコラージュです。とてもかわいい。
夢見るってこんなに楽しいことだったんだと忙しい毎日を忘れさせてくれる本だと思います。想像の世界を深めてくれる本だと思います。
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投票コメント (全35件)
2006/05/21
2006/05/21
2006/02/25
2006/02/25
2006/01/15
2006/01/15
2006/01/09
2006/01/09
2005/11/20
2005/11/20