| 著者 | 阿部次郎 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店・角川書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784000091015 9784047030015 |
| 登録日 | 2005/03/23 |
| リクエストNo. | 28429 |
哲学者である著者が自分の青春時代を主人公「三太郎」になぞらえて、自分を内省し、自分とは何かを探っていく。大人になれば理解できることでも青春時代には理解できないこともたくさんある。また、青春時代だからこそ迷うこともある。本書で三太郎の姿に自分を重ね合わせることにより、考えさせられることがたくさんある。単なる日記ではなく、そこに哲学的思考が入っており、熟考せずには読めない本である。
読後レビュー
まだレビューはありません。
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2008/11/26
大正から終戦後の鬱屈した時代にかけて、多くの若者たちのバイブルとして君臨した名著阿部次郎『三太郎の日記 合本』 (12票)復刊決定!
2005/03/23
『合本 三太郎の日記』(阿部次郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全10件)
2007/09/08
2007/09/08
2006/02/10
2006/02/10
2005/04/11
2005/04/11
2008/04/09
2008/04/09
2008/02/24
2008/02/24