| 著者 | 尾崎秀樹 |
|---|---|
| 出版社 | 東宝 |
| ジャンル | エンタメ |
| 登録日 | 2005/03/12 |
| リクエストNo. | 28301 |
本書は藤本が東宝の社長に就任した時、作家の五木寛之と共に企画面の顧問に迎えられた、尾崎秀樹氏の編・構成によるもので「映画に賭けた男=藤本真澄の足跡を、その折々に交渉のあった人々の回想と、彼自身の自叙伝によって構成したものである。」と “あとがき”にある通り、第1章と第3章は“私とプロデューサー藤本真澄”のタイトルで 作家石川達三、源氏慶太他、石原慎太郎 他、俳優小林桂樹、森繁久弥、加山雄三 他、監督市川 昆、須川栄三、岡本喜八 他 等々よる回想談であり、第2章は藤本自身の書き下ろし(昭和53年)による“一プロデューサーの自叙伝”となっている。
投票コメント (全7件)
2014/08/27
2014/08/27
2006/12/11
2006/12/11
2014/05/29
2014/05/29
2011/04/25
2011/04/25
2005/11/25
2005/11/25