ジャーナリズム性悪説

ジャーナリズム性悪説

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得票数 8
著者 バルザック
出版社 筑摩書房 ちくま文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784062922739 9784480033321
登録日 2005/02/26
リクエストNo. 28160
リクエスト内容
19世紀のパリで新聞などを舞台に活躍していたジャーナリストと批評家を取り上げ、作家一流の「生理学」の手法で徹底的に批判する。「もしジャーナリズムが存在していないなら、まちがってもこれを発明してはならない」と一刀両断にする結論を見れば、今も昔も新聞は何も変わっていないことは疑いない。新聞の存在意義が問われる今日こそ、ジャーナリストはもちろん、すべての人が手にするべき一冊。
(講談社BOOK倶楽部より)

ジャーナリズムの性、悪なり! という題名まんまな本……だといいんですが、あなたはどう思いますか?

投票コメント (全8件)

バルザックを知る上でジャーナリズムとの関係は切っても切れないので、この著作は是非復刊して欲しいです

2013/04/29

某ジャーナリストの方が薦めておられました。興味があるので、是非復刊をお願いします。

2012/03/07

ジャーナリストの上杉隆さんも薦めておられました。1843年にフランスで起こっていた事が今の日本でも起きています。

2011/12/06

バルザックに興味あり。

2010/12/30

新聞黄金時代だった当時のことが知りたい

2007/12/17

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タイトル 価格 サイト
ジャーナリストの生理学 1,155円 アマゾン

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ニュース

2014/12/12
『ジャーナリストの生理学』販売開始しました!
2005/02/26
『ジャーナリズム性悪説』(バルザック)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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