奇会 新井白石とシドティ

奇会 新井白石とシドティ

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得票数 3
著者 垣花秀武
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784062095723
登録日 2005/02/07
リクエストNo. 27904
リクエスト内容
新井白石とカトリック司祭シドティの奇(くす)しき出会い。
この出会いの意味を、日本と西洋の文化の根底から問い直す。

【新井白石】(1657-1725)6代将軍徳川家宣を補佐し、高邁な政治理念に基づき「正徳の改革」をすすめる。また時代をはるかにこえた実証的、合理的精神は歴史、言語、地理、文学などの分野に先駆的業績を残した。西洋学の開拓者、蘭学の始祖ともされる。
【シドティ】(1668-1714)ローマ教皇から派遣され、キリシタン禁教下の日本を最後に訪れた司祭。江戸小石川の切支丹屋敷に幽閉される。その学識・人格は新井白石に大きな影響を与えた。(紀伊国屋HPより転載)
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆

投票コメント (全3件)

科学者である著者が、本業ではない話題に関し書いた本だから。 江戸時代の知識人がカトリックをどうとらえたかしりたい。

2010/11/29

太宰治の「地球図」は、シドティを題材にした作品です。 これにより、興味を持ったので。

2005/02/08

物理学者で核工学の権威、そしてカトリック信者でもある氏の著作の中でも特に興味深いものでした。

2005/02/07

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ニュース

2005/02/07
『奇会 新井白石とシドティ』(垣花秀武)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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