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和泉宗章の占い告発

和泉宗章の占い告発

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得票数 4
著者 和泉宗章
出版社 読売新聞社
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784643412802
登録日 2005/01/22
リクエストNo. 27670
リクエスト内容
『運命学に携わる人が、よく口にする言葉の中に、「奥が深い」という表現があります。これは、「真っ暗で何も分からない」という意味なのです。この言葉には、人を神秘で深遠な世界に引きずり込む大きな魔力があり、そこには、人の理性を狂わせてしまう恐ろしさが潜んでいる。
なぜ「奥が深い」と表現するかといえば、予測したことが違った結果として、たびたび現れてくるからなのです。にもかかわらず、一度この魔力にとり憑かれてしまうと、「予測が間違った」という判断ができずに、なおもまた、何も見えない、真っ暗な世界を、さ迷い歩くことになるのです。』~本文から抜粋~

立身出世、物質的成功から、学者としての立派な業績、社会への偉大な貢献・・・こういった外部にばかりに意識が働いているのは、もっぱら「思考」とか「判断」に、それが働いてるということです。こればかりが続くと内面意識が荒れ、不安衝動が生じてきます。
それに反して、心の働きが、宗教や占い、或は哲学的思索のみに専ら用いられていると、肉体面、例えば新陳代謝の働きが弱まって、生活機能が退化し始めます。
本書は後者の内面について書かれたものです。

昭和50年代初めに「天中殺」で大ブームを巻き起こし、その後、テレビで、野球の長島監督の退団を予言し、ハズレて易者をやめて有名になった著者の本です。

投票コメント (全4件)

生前対談させていただいたことがあります。 実に誠実な方でした。 『週刊読売』 の連載をまとめ直したものかと思いますが、その段階でかなり割愛されてしまった部分があり、できれば雑誌連載版で復刊して欲し...

2005/06/10

和泉宗章さんは亡くなられてしまったようですが最後の著書?となった本書を無心に読んでみたい。

2005/06/19

人の「運」とか「気」とかのバランスに興味があります。

2005/01/26

今後とも残されるべき本だと考えます。著者は昨年に亡くなられたそうです。そこで、追悼の意味も込めまして復刊を切望します。

2005/01/22

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ニュース

2005/01/22
『和泉宗章の占い告発』(和泉宗章)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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