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| 著者 | 長谷川利行 酒井忠康監修 |
|---|---|
| 出版社 | 求龍堂 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784763000392 |
| 登録日 | 2005/01/11 |
| リクエストNo. | 27547 |
大正から戦中にかけて、日本でのフォーヴィスムを体現した洋画家長谷川利行(1891-1940)の没後60年を期して編まれた画文集。
東京近郊を半ば浮浪者のように彷徨し、酒を愛したこの無頼の画家の謎に満ちた生涯を、絵画作品67点と数多く書き残された利行の文章、短歌、そして生前親密な関係だった詩人矢野文夫などの談話で辿る。
題名は、利行の口癖「Don't say」に因む。
オーナー評価★★★★★★★★☆☆
大きな書店には置いてある所もあるようですが、版元は品切れのようですので、重版を希望します。
東京近郊を半ば浮浪者のように彷徨し、酒を愛したこの無頼の画家の謎に満ちた生涯を、絵画作品67点と数多く書き残された利行の文章、短歌、そして生前親密な関係だった詩人矢野文夫などの談話で辿る。
題名は、利行の口癖「Don't say」に因む。
オーナー評価★★★★★★★★☆☆
大きな書店には置いてある所もあるようですが、版元は品切れのようですので、重版を希望します。
投票コメント (全1件)
2005/01/11
2005/01/11