| 著者 | 瀬川貴次 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784086132435 |
| 登録日 | 2004/12/30 |
| リクエストNo. | 27438 |
御霊部の柊一と平家の末裔の少女・鷹子が加わった誠志郎たちの逃走は、北陸経由で秋田を目指していた。誰ひとり欠けることなく海にたどりつこう、と。しかも、間一髪の危機に鷹子が持っていた櫛を投げつけたことから、三回までは呪物を投げて逃げられるという呪的逃走の作用も味方につけた。和宏と美佳子のおかげで、誠志郎の心にも余裕が芽生えた―。だが、今度は御霊部部長・籠目が彼らの前に現れた。テレパス能力をもつ籠目は柊一の思考波を手がかりに居所を探りだしたのだ。
投票コメント (全3件)
2013/02/16
2013/02/16
2011/06/15
2011/06/15
2004/12/30
2004/12/30