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実存から実存者へ

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著者 エマニュエル・レヴィナス 著 / 西谷修 訳
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061592575 9784480089540
登録日 2004/12/20
リクエストNo. 27315
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)

リトアニアに生まれ、ストラスブール大学に学んだ後フランスに帰化したユダヤ人哲学者レヴィナス。第二次大戦に志願するがドイツの捕虜収容所に囚われて四年を過ごし、帰還後ユダヤ人を襲った災厄を知る。かつての師ハイデガーのいう「支配する主体」の対極に、レヴィナスは「実存者」を措定、戦争で露呈した現代人の「実存」の運命を考察する。時代を深く予見したフランス現代思想の巨匠の代表作。


目次

実存との関係と瞬間(実存との関係
疲労と瞬間)
世界(志向
光)
世界なき実存(異郷性
実存者なき実存)
実詞化(不眠
定位
時間へ)


著者紹介

【E・レヴィナス】
1906年リトアニア生まれのユダヤ人哲学者。フッサールとハイデガーに現象学を学び、フランスに帰化。ポワチエ、パリ・ナンテール、ソルボンヌ各大学の教授を歴任。邦訳書に『超越・外傷・神曲』『時間と他者』『実存の発見』『全体性と無限』など多数。1995年12月25日没。

【西谷修】
1950年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学仏文科修士課程修了。現在、明治大学院大学教授。著書に『不死のワンダーランド』(講談社学術文庫)、『戦争論』『夜の鼓動にふれる』、訳書にナンシー『無為の共同体』、バタイユ『〈非―知〉閉じざる思考』などがある。

投票コメント (全2件)

初期のレヴィナスの貴重な本です。 かれの、基本的思想が、貫かれています。 国立国会図書館にしか、在庫がありません。

2005/10/11

E.レヴィナスの重要な著作の一つであり、文庫で読める貴重な本だと思う。

2005/03/14

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2006/03/29
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2004/12/20
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