| 著者 | 出 隆 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社学術文庫 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061588240 |
| 登録日 | 2004/12/12 |
| リクエストNo. | 27240 |
この本は図書館で借りて読んだところ昔の人の文章なので意味が明確で分かりやすく 非常に優れた本だと思います。そもそもの最初のものは1921年に単行本として発行されたもの。 私の借りた本は1993年(第7刷)ですが もう品切れで購入不可になってしまいました。 発行すれば良く売れると思うのですが。
著者は本文に入る前に ”この書を、真に哲学せんとして旅立つ者への門火(カドビ)とする、彼の亡霊が再びさ迷い帰らざらんがために-----。” と書いて居る。 大きく分けて2部門あり。
第一; 真理思慕 (この論文は、いわば哲学概論の序言として哲学的精神を述べたものである。)
第二: 立場と世界(これは平易の言葉で哲学の輪郭を定めんとする一つの試みである。真にみずから哲学せんとする者への予備的講話である。 第一論文「真理思慕」を哲学概論の序言とすれば、これは同じ概論の緒論とも言うべき部分である。)
---(カッコ内は本著書からの引用です)---
著者は本文に入る前に ”この書を、真に哲学せんとして旅立つ者への門火(カドビ)とする、彼の亡霊が再びさ迷い帰らざらんがために-----。” と書いて居る。 大きく分けて2部門あり。
第一; 真理思慕 (この論文は、いわば哲学概論の序言として哲学的精神を述べたものである。)
第二: 立場と世界(これは平易の言葉で哲学の輪郭を定めんとする一つの試みである。真にみずから哲学せんとする者への予備的講話である。 第一論文「真理思慕」を哲学概論の序言とすれば、これは同じ概論の緒論とも言うべき部分である。)
---(カッコ内は本著書からの引用です)---
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2004/12/12
2004/12/12
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2005/12/24
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2005/09/27
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