熱狂と中庸

熱狂と中庸

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得票数 2
著者 ヘルマン・ブロッホ著 森田弘訳
出版社 晶文社
ジャンル 専門書
登録日 2004/12/02
リクエストNo. 27112
リクエスト内容
20世紀前半のドイツを代表する文学者、思想家、ヘルマン・ブロッホ(1886-1951)の政治論集。
この日本語版は1971年出版。

オーナー評価★★★★★★★★★☆

【目次】

参加と非参加
I.街頭
II.合憲的独裁とは何か

新しい国際連盟を創設しよう

民主主義の擁護
I.経済的観点から見た資本主義と社会主義
II.寛容と集団狂気
III.わが信条

民主主義対全体主義

中庸であることの急進性
I.中庸の急進性のために
II.冷戦の逆説
III.冷たい平和―冷たい戦争ではなく

政治とは何か

投票コメント (全2件)

これから必要になる本だから

2012/07/07

ブロッホの著作はぜひとも全集のかたちで纏めてほしい。 この論文は、およそ文学者としての修辞法を放棄した直截な文体で、まことにユニークな著作と申せましょう。

2004/12/02

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ニュース

2004/12/02
『熱狂と中庸』(ヘルマン・ブロッホ著 森田弘訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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