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| 著者 | 尾崎秀実 |
|---|---|
| 出版社 | 勁草書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2004/11/07 |
| リクエストNo. | 26772 |
尾崎が支那問題の権威として検挙されるまでに発表した多数の論文を収録。尾崎はゾルゲの片腕にして近衛の最高政治幕僚であった為、彼の論文は、ゾルゲ機関の謀略活動や近衛内閣の軍事外交内政の目的、近衛の正体を余すところなく示唆しており、万が一日本共産党が政権を掌握すれば、発禁処分にされることは間違いない。特に1937・11~39・12に発表された論文を収録した第2巻は支那事変研究に役立つこと絶大である。「東亜新秩序論の現在及び将来―東亜協同体論を中心に」(東亜問題昭和十四年四月創刊号)の中で、尾崎は、近衛が彼の同志であり共産主義者であることを白状しているのだ。
投票コメント (全13件)
2011/09/02
2011/09/02
2010/09/05
2010/09/05
2009/10/11
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2006/09/24
2006/09/24
2006/09/14
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