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湖笛

湖笛

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著者 水上勉
出版社 角川書店 講談社 旺文社 毎日新聞社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784041256114 9784061930148
登録日 2004/11/06
リクエストNo. 26757
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)
京極高次は、信長・秀吉・家康の3代に仕え、有為転変の境遇を、もがき苦しみながら生きた。信長に叛いた光秀に荷担し、陽かげの道を歩く失意の人は、盟友や子を裏切り、妹や妻の縁に縋って、仇敵秀吉に従い、その死後は、徳川氏につく。無節操と豹変を批判される貴公子武将にも、近江の名家再興という重い十字架があったのだ。彼の苦悩に、一筋、光を与えてくれたのは、仙岳禅師の言葉であった。「迷いに迷うて歩くのが生きるということじゃ」

投票コメント (全2件)

京極高次が主人公の歴史小説。故・水上勉の隠れた名作。没落した名門京極家に生まれながら戦国の波に翻弄され、秀吉の側室となった妹の力で大名になれた蛍大名と蔑まれた京極高次の苦難の生涯を描く。華々しい波乱の...

2004/11/06

面白そうだ。大義や理想を旗印にする、いわゆるステロタイプの善人ぶった英雄物には辟易していたところだ。文庫化を希望。

2004/11/07

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ニュース

2004/11/06
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