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| 著者 | B・パルミーロ・ボスケージ/著 下村清/訳 |
|---|---|
| 出版社 | 新評論 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784794801258 |
| 登録日 | 2004/10/30 |
| リクエストNo. | 26639 |
第二次世界大戦の枢軸国の一員、イタリアは不甲斐ない敗戦を続け、1943年連合国と単独休戦したことはよく知られている。その為、イタリアを裏切り者、腰抜け扱いする人も多い。多くの人の知識はこの段階で終わっていると思う。しかし、イタリア降伏後も枢軸国側に止まって連合軍と戦ったイタリア社会共和国(サロ共和国)の勇戦敢闘についてはあまり知られていない。休戦後、イタリアには平和が訪れたわけではなく、ドイツ、連合軍、そしてパルチザンの三つ巴に分かれて同朋相戦う内戦状態となり、多くの犠牲者を出した。そんな知られざるイタリア休戦後の戦いを詳述した唯一の貴重な日本語文献で、是非とも復刊して頂きたい。出版元の新評論はオンデマンド出版も行っているので、復刊希望者がある程度集まればそちらの方法でも入手できるようになるかもしれません。是非とも投票をお願いします。
投票コメント (全7件)
2008/01/10
2008/01/10
2004/10/30
2004/10/30
2008/05/29
2008/05/29
2006/05/19
2006/05/19
2006/03/20
2006/03/20