1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 実用書
  4. 『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語(坂崎幸之助)』 投票ページ

ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語

  • 著者:坂崎幸之助
  • 出版社:音楽専科社
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2004/10/04
  • ISBNコード:9784872790818
  • 復刊リクエスト番号:26204

得票数
20票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ネコの責任ではなく、飼い主の身勝手で放り出されたネコたちと坂崎の物語。フォト・エッセイ集。


投票コメント

アルフィーの坂崎さんが、猫の保護活動をされているなんて、この本を読むまで知りませんでした。TNR活動(野良猫を捕まえて、不妊手術を施し、元いた場所に戻して世話をする活動)についても詳しく紹介され、TNR活動の必要性が語られています。野良猫への理解が感じられる、とても素敵な本です。読んでわかりやすいことも、この本の魅力だと思います。 (2013/01/08)

1

今ではわりに聞くようになった「地域ネコ」活動について、 この本が出た時にはすでに実行されていたなんて、今から思うと 先駆けだったんですね。 大げさな主義主張があってのことではなく、著者の人柄、生き方から 自然に行っていることなので、とても好感が持てます。 野良猫が好きな人にも嫌いな人にも、ぜひ読んで欲しい本です。 (2010/09/02)

1

大物ミュージシャンがで執筆しているのだから、 ヤラセで書いたということはありえないし、 保健所でペットが大量に殺されている今、 かつてペットを飼っていた主には猫だけに限らず 犬にしても鳥にしても愛情を注いでペットを飼うことがどんなに 大変だけど大事であるかをわかって欲しいから。 (2009/03/13)

1

発売当初2冊購入し、1冊は人に貸出ししていましたが、紛失してしまいました。 最近になって、野良猫に関心を持った人、猫を飼いたいと言う子供達に出会い、「猫を飼う前に、是非一度読んでもらいたい本だ」と強く思い始め、購入を勧めましたが、そこで初めて絶版である事を知りました。 もっと、広く読まれるべき本です。 出来れば、市町村の図書館に一冊ずつ!! (2008/07/10)

1

猫エイズや猫白血病など、猫の間で広まっている恐ろしい伝染病のことに対して正しい知識を持っている人は、まだ多くありません。 なぜ飼い猫に避妊・去勢手術を施さねばならないのか深く考えないまま、放置している飼い主の方もたくさん居ます。 この本はそんな人達にこそ読んでもらいたい本です。 人間の身勝手により、苦しんでいる沢山の猫達が居ることを、そんな猫達に手をさしのべるために人知れず苦労している人達のことを、もっと多くの人に知って欲しい‥。 決して押しつけがましくなく、さらりと語っているけれど、この本が送るメッセージは深い。深いけれど優しさに満ちているから読んでいて素直に染みてくる。 猫好きの友人知人に紹介したくても、自分の手元にはあと2冊しか残っていません。ぜひ復刊してください。お願いします。 (2005/03/19)

1

もっと見る

新着投票コメント

良い本だと聞いている。是非読みたい。 (2016/06/10)

0

もっと見る

投票する

このリクエストの関連商品(1件)

  • ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語

    ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語

    在庫僅少

    【著者】坂崎幸之助
    【発送】3~6日後

    2001年に刊行された幻の名著『ネコロジー』新装版。坂崎さんの軽妙な語りと素敵な猫写真で、ノラ猫の存在を猫ブームの今、改め...

    1,296 円 (税込)

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2016/06/03
『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語』復刊決定!
2004/10/04
『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語』(坂崎幸之助)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

猫に関するQ&A

太った猫が三色アイスを食べている絵本

20年ほど前に母親に読んでもらっていた絵本のタイトルが知りたいです。 ストーリーはうろ覚えなのですが、3匹ほどの猫たちがデザートを作って、誰の作ったものが一番美味しいか、別の太ったねこに試食してもらっ...

TOPへ戻る