犢を逐いて青山に入る 会津藩士・広沢安任

犢を逐いて青山に入る 会津藩士・広沢安任

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得票数 5
著者 松本健一
出版社 ベネッセコーポレーション
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784828825281
登録日 2004/09/10
リクエストNo. 25843
リクエスト内容
幕末、会津藩士として江戸に残り、戦わずして会津藩公の「朝敵」という冤罪をそそごうとした男。福沢諭吉に「文学の士人」と評された男。そして明治初め、新宿西口に牧場を拓き、新時代をもたらした男・広沢安任を描く。

投票コメント (全5件)

文庫にして下さい

2010/10/25

幕末会津の公用方勤として活躍した広沢富次郎が、斗南藩滅亡後、明治政府の北海道開拓吏の話を断り、野に下り牧畜を始め、成功させる。本書は、それまでの紆余曲折が詳細に述べられている。

2007/01/10

古書で探していますが、復刊なれば何より。

2005/06/15

広沢さんに興味があるから

2004/10/03

残念ながら「広沢安任」なる人物の名すら知りませんが「内容」 とコメントを見て、興味を持ちました。

2004/09/13

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ニュース

2004/09/10
『犢を逐いて青山に入る 会津藩士・広沢安任』(松本健一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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