| 著者 | 橋本義彦 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784582769012 9784582822977 |
| 登録日 | 2000/12/20 |
| リクエストNo. | 2584 |
*平安時代史研究の第一人者である著者の論考を集めた必読文献。
『平安貴族社会の研究』(吉川弘文館)以後の著者の考えを知ることができ、また橋本氏の歴史学のエッセンスを凝縮した本。 実に内容が豊富で、その上お買い得な本です。
“薬子の変”のあっけない幕切れとは対照的にこれを転機として歴史の流れは大きく変わっていった。「万代宮」平安京は、政治や文化全般にわたって、「平城的なもの」を払拭し、「平安的なもの」をはぐくんでいった。この「平安的なもの」こそ、日本の歴史・文化の根幹として現在まで生き続けているのである。
目次
源氏物語の舞台
“薬子の変”私考
貴族政権の政治構造
太政大臣沿革考
女院の意義と沿革
里内裏沿革考
院宮分国と知行国再論
"名字"雑考-皇子女の命名を中心として
女帝と摂政
蔵人五位と五位蔵人
古記録誤写誤読
古記録と古天文学
(「BOOKデータベース」より)
『平安貴族社会の研究』(吉川弘文館)以後の著者の考えを知ることができ、また橋本氏の歴史学のエッセンスを凝縮した本。 実に内容が豊富で、その上お買い得な本です。
“薬子の変”のあっけない幕切れとは対照的にこれを転機として歴史の流れは大きく変わっていった。「万代宮」平安京は、政治や文化全般にわたって、「平城的なもの」を払拭し、「平安的なもの」をはぐくんでいった。この「平安的なもの」こそ、日本の歴史・文化の根幹として現在まで生き続けているのである。
目次
源氏物語の舞台
“薬子の変”私考
貴族政権の政治構造
太政大臣沿革考
女院の意義と沿革
里内裏沿革考
院宮分国と知行国再論
"名字"雑考-皇子女の命名を中心として
女帝と摂政
蔵人五位と五位蔵人
古記録誤写誤読
古記録と古天文学
(「BOOKデータベース」より)
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 平安貴族 | 1,760円 | アマゾン |
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ニュース
2023/05/12
『平安貴族』(橋本義彦)の注文を開始しました。
2000/12/20
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2016/06/07
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2002/10/21
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2001/09/14
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2014/05/16
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2014/01/19
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