| 著者 | 名取洋之助(写真) 柳宗玄(解説) |
|---|---|
| 出版社 | 慶友社 |
| ジャンル | エンタメ |
| 登録日 | 2004/09/03 |
| リクエストNo. | 25768 |
日本公房を設立し、多くの写真家やデザイナーを育てたフォトジャーナリスト、名取洋之助がドイツのアルプス山麓をはじめとする、ヨーロッパのロマネスク建築の僧院や教会を撮った、彼の遺作となった写真集。カラー5葉、モノクロ92葉収録、序文と解説は柳宗悦の次男で、美術史家の柳宗玄(やなぎ むねもと)氏による。A4判で1962年出版、箱付き。当時の定価は2800円。
名もなき石工たちの素朴な彫刻や建築が持つ実在感を、作為を感じさせずに捉えきった名取の透徹したカメラ・アイが40年経った今日も観るものの胸を打ちます。
なお、この時の撮影旅行で本書に収めきれなかった写真は1963年に「人間・動物・文様」として同社より刊行されました。(リクエストNO.27162)
オーナー評価★★★★★★★★★★
【内容】
ヴェローナのブロンズ扉 チロル城の聖堂入口(イタリア)アウグスブルク大聖堂のブロンズ扉 ベルヒテスガーデンの柱頭(ドイツ)チチスタ大聖堂の石浮彫り ウィンチェスター大聖堂の洗礼盤(イングランド)ミュアダッハの十字架(アイルランド)ラスウェルの十字架(スコットランド)ヘローナ大聖堂の柱頭 バルセロナの木彫(スペイン)クリュニーの彫刻(フランス)ナウダースの教会(オーストリア)ジェルニーコの教会装飾 ネグレンティーノの教会 マトゥライの教会 ツィリスの天井画 チューリッヒの木彫(スイス)
名もなき石工たちの素朴な彫刻や建築が持つ実在感を、作為を感じさせずに捉えきった名取の透徹したカメラ・アイが40年経った今日も観るものの胸を打ちます。
なお、この時の撮影旅行で本書に収めきれなかった写真は1963年に「人間・動物・文様」として同社より刊行されました。(リクエストNO.27162)
オーナー評価★★★★★★★★★★
【内容】
ヴェローナのブロンズ扉 チロル城の聖堂入口(イタリア)アウグスブルク大聖堂のブロンズ扉 ベルヒテスガーデンの柱頭(ドイツ)チチスタ大聖堂の石浮彫り ウィンチェスター大聖堂の洗礼盤(イングランド)ミュアダッハの十字架(アイルランド)ラスウェルの十字架(スコットランド)ヘローナ大聖堂の柱頭 バルセロナの木彫(スペイン)クリュニーの彫刻(フランス)ナウダースの教会(オーストリア)ジェルニーコの教会装飾 ネグレンティーノの教会 マトゥライの教会 ツィリスの天井画 チューリッヒの木彫(スイス)
投票コメント (全5件)
2004/09/03
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2010/10/15
2010/10/15
2009/10/27
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2006/08/29
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2006/02/02
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