| 著者 | 大海赫 |
|---|---|
| 出版社 | ブッキング |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2004/08/16 |
| リクエストNo. | 25487 |
オオグチ・ワラウという、小学生の悪ガキが仲間を集めて「日本ポイステ軍団を結成し、その団長となって大がかりなポイステを開始する。
それに目をつけたハイチョップという菓子の販売員が、ハイチョップのビニール袋をポイステする仕事をオオグチに頼む。ポイステこそ新時代のコマーシャルだというのだ。
オオグチは、一旦はOKしたものの、目的があってやるポイステは本当のポイステでないと考え、袋のつまったダンボールごとポイステして逃げてしまう。
すると、日本ポイステ研究所のウドという人が、オオグチにインタビューに応じてくれと頼む。
ウドさんはオオグチ達にポイステする時の気持ちを問いただす。何度かインタビューを重ねるうちにウドさんは次第に憂鬱そうな顔つきに変わっていく。
皆でその訳を追求すると、やっとウドさんは真実を明かす。「今、世界中でポイステ病が流行し始めている。これがひどくなると、自分までポイステしてしまう。きみ達が、この病気にかかっていなければいいが・・・」という。
団員達は、心配になり、団長に内緒で、めいめい検診に行く。その結果、全員がこの奇病に感染している事が判明、治療させられる。
オオグチだけ意地を張っていると、河原で、カオルという、大好きな女の子と出会う。カオルちゃんは河原にポイステされた空き缶を拾っていたが、「ポイステする人は無責任だから嫌い」といい、オオグチがポイステ病患者ではないかを心配する。ついにオオグチも病院へ行き、痛いポイステ病の治療を受ける。
まもなくして、オオグチは「日本反ポイステ軍団」を結成する・・・。
(大海先生が1996年に書かれた作品だそうです!)
それに目をつけたハイチョップという菓子の販売員が、ハイチョップのビニール袋をポイステする仕事をオオグチに頼む。ポイステこそ新時代のコマーシャルだというのだ。
オオグチは、一旦はOKしたものの、目的があってやるポイステは本当のポイステでないと考え、袋のつまったダンボールごとポイステして逃げてしまう。
すると、日本ポイステ研究所のウドという人が、オオグチにインタビューに応じてくれと頼む。
ウドさんはオオグチ達にポイステする時の気持ちを問いただす。何度かインタビューを重ねるうちにウドさんは次第に憂鬱そうな顔つきに変わっていく。
皆でその訳を追求すると、やっとウドさんは真実を明かす。「今、世界中でポイステ病が流行し始めている。これがひどくなると、自分までポイステしてしまう。きみ達が、この病気にかかっていなければいいが・・・」という。
団員達は、心配になり、団長に内緒で、めいめい検診に行く。その結果、全員がこの奇病に感染している事が判明、治療させられる。
オオグチだけ意地を張っていると、河原で、カオルという、大好きな女の子と出会う。カオルちゃんは河原にポイステされた空き缶を拾っていたが、「ポイステする人は無責任だから嫌い」といい、オオグチがポイステ病患者ではないかを心配する。ついにオオグチも病院へ行き、痛いポイステ病の治療を受ける。
まもなくして、オオグチは「日本反ポイステ軍団」を結成する・・・。
(大海先生が1996年に書かれた作品だそうです!)
投票コメント (全36件)
2004/10/26
2004/10/26
2004/09/03
2004/09/03
2004/08/24
2004/08/24
2004/08/23
2004/08/23
2024/02/21
2024/02/21