| 著者 | 加納隆己 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784061021082 9784061021150 |
| 登録日 | 2004/06/17 |
| リクエストNo. | 24608 |
ランジェリー収集が趣味の主人公羅門芹香は、旧家のお嬢様。
16歳の誕生日に羅門家の血に伝わる人を超えた能力に目覚める。
スケ番(死語)にからまれたことをきっかけに、その能力は「面白そうなことは何でも首を突っ込む不死身の格闘男(特技はフィギュアでハーレム作り)」の知るところとなり、ドタバタが始まる。
エアバイクやミサイル、はては次元転移装置まで作ってしまうマッドな天才も登場し、「人の枠を少々はみ出した連中」が、ちょくちょく不思議なことがおきる原線路町(ぱられるちょう)を舞台に、勢いに任せて能力を持て余す物語。
# 本が手元になく記憶引き出しモードのため、漢字やら適当です。
能力の秘密、町の秘密が見えてきて、能力を全開で使える舞台がそろそろ、と思ったところで終了してます。HARF POWERな感じ。
打ち切られたのかなー、という気が猛烈にしてしょぼーん。
後にコミックガンマで連載された「フォリナー」はこの作品を下敷きにして再構築されたものと言えると思います。(あっちはあっちで掲載誌休刊食らって、やっぱり話半ばで終わってるのが更にとほほ)
16歳の誕生日に羅門家の血に伝わる人を超えた能力に目覚める。
スケ番(死語)にからまれたことをきっかけに、その能力は「面白そうなことは何でも首を突っ込む不死身の格闘男(特技はフィギュアでハーレム作り)」の知るところとなり、ドタバタが始まる。
エアバイクやミサイル、はては次元転移装置まで作ってしまうマッドな天才も登場し、「人の枠を少々はみ出した連中」が、ちょくちょく不思議なことがおきる原線路町(ぱられるちょう)を舞台に、勢いに任せて能力を持て余す物語。
# 本が手元になく記憶引き出しモードのため、漢字やら適当です。
能力の秘密、町の秘密が見えてきて、能力を全開で使える舞台がそろそろ、と思ったところで終了してます。HARF POWERな感じ。
打ち切られたのかなー、という気が猛烈にしてしょぼーん。
後にコミックガンマで連載された「フォリナー」はこの作品を下敷きにして再構築されたものと言えると思います。(あっちはあっちで掲載誌休刊食らって、やっぱり話半ばで終わってるのが更にとほほ)
投票コメント (全1件)
2004/06/17
2004/06/17