語りとしての平家物語

語りとしての平家物語

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得票数 2
著者 山下宏明
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784000028141
登録日 2004/04/24
リクエストNo. 23716
リクエスト内容
平家物語は「琵琶法師の語り」を人々が囲んで「聴いた」ものである。という、語り物として平家物語を考えた研究書です。

投票コメント (全2件)

『語りとしての平家物語』は山下宏明先生の平家物語の論を「文献学」的態度から物語論・読者論にしたことを表すものである。(山下先生のこれより以前の御著書にも読者論の発想によるものは多いが)平家物語を読み、...

2006/07/02

平家物語は語られたものなのであるということを著者の他の著書ではじめて教えてもらったこともあり、この本も手元に置いてじっくり読んでみたいと思いました。

2004/04/24

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ニュース

2004/04/24
『語りとしての平家物語』(山下宏明)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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