| 著者 | ドリュ・ラ・ロシェル、ピエール |
|---|---|
| 出版社 | 利根書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2004/04/14 |
| リクエストNo. | 23564 |
一九四一年(昭和十六年)翻訳刊行の政治評論集。ドリュのファシズムへのアンガージュマンの道程を知るためには必読の一冊だと思われる。訳者新庄嘉章も一流。但し、時代が時代なので伏字多数だろう(現物未確認)から、ここはひとつ有田英也氏に校訂をお願いし、今は亡き利根書房に代わって、カラーに合いそうな講談社学術文庫での再刊を目指したい。(ちくま学芸文庫でもいいが、あまり合いそうにないしなぁ。)
19cm・297ページ。
19cm・297ページ。
投票コメント (全3件)
2024/09/08
2024/09/08
2005/09/27
2005/09/27
2004/10/03
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