| 著者 | グードルン・パウゼヴァング、インゲ・シュタイネッケ、遠山明子 |
|---|---|
| 出版社 | ベネッセコーポレーション |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784828849409 |
| 登録日 | 2004/04/08 |
| リクエストNo. | 23463 |
年をとった王様は少女の王女さまをつれてふたりでいなかの家にひっこしてきます。その家は古くて、大きくて、耳の聞こえない料理女がいて、ぼうぼうの庭があって、とても素敵なところでした。ある日その庭に井戸を見つけ、王女さまは井戸の中の水の精と出会います。やさしい水の精と王女さまはすぐ仲良くなりました。水の精は耳の聞こえない料理女にも聞こえる歌をうたいます。王様もくわわり、みんな仲良く暮らしていましたが、そんななか王様が死んでしまい、悲しむ王女さまの家にわからずやのお城の親類が乗り込んできて・・・。
やさしくて、愛を感じる、そしてすこし切ない感じもする、よい独特なファンタジーです。
やさしくて、愛を感じる、そしてすこし切ない感じもする、よい独特なファンタジーです。
投票コメント (全1件)
2004/04/08
2004/04/08