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湾岸線に陽は昇る

湾岸線に陽は昇る

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得票数 7
著者 ドリアン助川
出版社 講談社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784062639606
登録日 2004/02/25
リクエストNo. 22810
リクエスト内容
「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」を出した明川哲也さんの「絶叫詩人ドリアン助川」時代のエッセイ&詩集です。特にユダヤ人強制収容所の子供たちのことを書いた「テレジンの子供たち」は感動しました。

出版社/著者からの内容紹介
挫折、放浪、再生。“金髪先生”の青春記
僕が僕であること。君が君であること──骨に響くメッセージ!

僕が僕であることを見つけるために、ずいぶん遠回りをしてきた。演劇への夢破れ、無為の日々を過ごした青春時代。やがて一念発起、放送作家になってがしがし働いた。アマゾンへ、インドへ、東欧へ、カンボジアへ──地球の果てまで歩きまわった放浪と再生の日々。〈絶叫詩人〉ドリアン助川の魂の叫びを聴け!

目次

ごっつい挫折
放浪(ただ茫々と
テレジンの子供たち)
叫ぶ詩人の会
仲間たちへの手紙
名もなき君へ
大散歩
世界のはじっこの先っちょ

投票コメント (全7件)

昔、宮沢賢治ブームの時、テレビで賢治を朗読し、語るドリアンを見て感動しました。今でもたまにビデオを見ます。そして、雨ニモマケズの朗読で泣きます。感動で鳥肌が立ちます。勇気を貰います。金髪先生も好きでよ...

2006/04/01

自分が読んで感動していた本がいつの間にか絶版になり、 HP上で紹介していても、肝心の本を手に入れることができない状態にあることを知りました。 ドリアン助川がこのとき読者に呼びかけた思いは全ての若者が一...

2005/01/04

「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」でドリアン助川に興味を持ったときに、このような素晴らしい本が古本でしか入手出来ないのは残念なことです。「食べる-七通の手紙」が好きな方には是非読んで頂きたい...

2004/02/25

ドリアン助川が好きです。

2005/09/14

この本を探してもう何軒の本屋を回ったか知れません。どうしても読みたいのです。文庫の復刊をお願いします。

2005/05/03

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ニュース

2004/02/25
『湾岸線に陽は昇る』(ドリアン助川)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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