大友宗麟

大友宗麟

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得票数 8
著者 外山幹夫
出版社 吉川弘文館
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784642051392 9784642061728
登録日 2004/02/04
リクエストNo. 22225
リクエスト内容
北九州地方の雄族、大友氏は宗麟の時代には領国が6カ国に及ぶ有力な戦国大名であり、有馬・大村氏とともに、わが国最初の遣欧使節をローマ法王に派遣したキリシタン大名としても著名である。本書は、その領国支配体制、キリスト教保護、対外貿易などを解明するとともに、島津氏に攻略されて衰微した、宗麟波瀾の生涯を豊富な史料を駆使して描く。

目次
第1 大友氏の発展と義鎮の性格
第2 領国の拡大
第3 領国支配の展開
第4 城下町と領国経済
第5 キリスト教をめぐる動き
第6 朝鮮・明との貿易と文化的趣向
第7 領国支配の動揺
第8 宗麟没後の大友氏
大友宗麟関係地図
大友氏系図
略年譜
主要参考文献

(「BOOKデータベース」より)

投票コメント (全8件)

一番好きな武将の一人である立花宗茂について深く理解できそうだから

2024/04/23

大友宗麟に興味のある人、また、彼を研究する人にとって必読すべき書籍であるから。

2014/04/10

戦国史を書くには必携でしょう。

2004/02/26

時代小説の資料として手頃なシリーズ。

2004/02/25

戦国時代はいいですねえ。波瀾万丈の物語は、胸をわくわくさせられます。

2004/02/13

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ニュース

2004/02/04
『大友宗麟』(外山幹夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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