| 著者 | ダイアナ・パーマー |
|---|---|
| 出版社 | ハーレクイン |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784833561280 9784833570824 |
| 登録日 | 2004/01/27 |
| リクエストNo. | 21903 |
「ぼくになにを望んでる、サビナ?」「思い出…」
ソーンはそっとサビナを抱きあげた。枯れ葉が微かなメロディを奏でる林の中を、情熱の時が流れてゆく。
ロックシンガーのサビナは誰の手も借りずに、どん底の生活から這いあがってきた。
甘い恋の思い出もなければ、心惹かれる男性もいなかった。ソーンは、そんな彼女が初めて愛した男だった。
だが、サビナは彼の弟アルと婚約していた。それが偽装婚約だと知らないソーンは、彼女を非難する。
真実を打ち明けることもできず、彼に愛されることもかなわぬなら、サビナはせめて一時の思い出がほしかった。
ソーンはそっとサビナを抱きあげた。枯れ葉が微かなメロディを奏でる林の中を、情熱の時が流れてゆく。
ロックシンガーのサビナは誰の手も借りずに、どん底の生活から這いあがってきた。
甘い恋の思い出もなければ、心惹かれる男性もいなかった。ソーンは、そんな彼女が初めて愛した男だった。
だが、サビナは彼の弟アルと婚約していた。それが偽装婚約だと知らないソーンは、彼女を非難する。
真実を打ち明けることもできず、彼に愛されることもかなわぬなら、サビナはせめて一時の思い出がほしかった。
投票コメント (全6件)
2012/06/14
2012/06/14
2010/07/28
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2006/07/05
2006/07/05
2005/11/21
2005/11/21
2004/09/19
2004/09/19